初回の保活の方は今後公式的にはどんな情報が更新されるのかわからずにヤキモキされることも多いと思いますので1-8月初旬までを今年ベースで、8中旬-12月では昨年の内容を思い出しつつ書いてみました。余計モヤモヤするかもしれませんが。二次利用調整枠は港北区基準なので、区によっては1回更新や2回更新のケースもあると思います。また、区によって連携園情報の更新や見学会情報など独自のサービスがあるので港北区以外の方は…。
監査関連は横浜市のものではないものも混ざっています。
テキストへのリンクの貼り方が良くわかっていないので、それはどこで見るの?となった場合、下記の記事を参照願います。
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1月
4日 2月の入所可能枠・入所待ち人数
27日 4月の一次利用調整後待ち人数
4月の二次利用調整募集枠①
29日 4月一次利用調整の入所可否の電話問い合わせ
同日 4月の二次利用調整募集枠②
下旬(不明) 整備の必要な地域一覧(保育園が新設される可能性が高い地域の情報です。以降断続的に更新。)
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2月
1日 3月の入所可能枠・入所待ち人数
4日 4月の二次利用調整募集枠③
こども青少年局の予算概要(次の年度に市内でどれくらい保育園を新設するかといった情報があります。)
8日 4月の二次利用調整募集枠④
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3月
10日前後 二次利用調整結果通知
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4月
1日 5月の入所可能枠・入所待ち人数
中旬 翌年4月開所予定保育園①
28日 4月時点の待機児童数保留児童数
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5月
6日 6月の入所可能枠・入所待ち人数
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6月
1日 7月の入所可能枠・入所待ち人数
15日 利用調整基準改正案
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7月
2日 8月の入所可能枠・入所待ち人数
13日 翌年4月開所予定保育園②
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8月
1日 翌年4月入所申込関連スケジュール公表
3日 9月の入所可能枠・入所待ち人数
17日 翌年4月開所予定保育園③
8/17 更新されましたが、港北区はありませんでした。新子安はいつでるのでしょ。
中旬 企業主導型の監査結果を公表するとか内閣府が何かの会議で言ってませんでしたっけ?→ハズレました。
厚生労働省が認可園の監査を書面で出来ないか検討会を始めました。第1回児童福祉施設等の感染防止対策・指導監査の在り方に関する研究会言わんや認可外である企業主導型はコロナ下での普通の監査は無理なのでしょう。書面でも何でも見学が容易でない今だからこそ情報が欲しいという方も多いと思いますが、残念です。21/11/10追記 公開されました。しかし、来年からは当初の夏スケジュールに戻る可能性もあるので、この辺りの記載はこのまま残します。
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9月
1日 10月の入所可能枠・入所待ち人数
2日 認可園の前年度監査結果公表
15日 利用調整基準の意見募集結果
17日 翌年4月開所予定保育園④
21日 認可外保育園の前年度立入調査結果とベビーシッターの集団指導研修受講状況公表 予想を2ヶ月外しました。例の事件報道があったから時期が繰り上がったのでしょうか。
30日 私立幼稚園2歳児受入推進事業の翌年度開始園公表
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10月
1日 11月の入所可能枠・入所待ち人数(翌年4月からの受入開始月齢変更情報がありました。)
同日 翌年4月入所申込のための就労証明様式公表
12日 利用案内配布開始(新設園の開設時間や年齢別定員、区内全園の受入可能予定枠、二次利用調整の日程が掲載されています。)
12日 小規模園の連携園情報更新
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11月
2日 12月の入所可能枠・入所待ち人数
9日 全国の企業主導型の立入調査結果公表
9日 4月の保留児童実態調査報告書公表
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12月
3日 1月の入所可能枠・入所待ち人数
中旬 横浜市児童福祉審議会の総会資料公表 → 年内には出ませんでした!これと共に二次利用調整から申請可能な園の公表があるのでは、と当初は予想していたのですが。ただし、港北区は10年限定で運営する小規模保育の運営期間が延長されたことで、結果的に二次利用調整から募集する0歳児枠が発生したため、12/28にその旨が公表されました。
24日 10月時点の待機児童数保留児童数、保留児童実態調査報告書
「待機児童ゼロ」でも保育園に入れないのはなぜか(普光院亜紀) - 個人 - Yahoo!ニュース
公表時期がどうとかいう以前に10月の待機児童数は調査がされなくなるようです。
令和3年 内閣府と関係府省との間で調整を行う提案についての関係府省からの第2次回答について : 地方分権改革 - 内閣府これの厚生労働省の個票2/2の管理番号191の提案のことかと思います。横浜市は提案者である指定都市市長会の会長を8月まで務めていましたから、独自にやるということはまずないでしょう。
同日 翌年4月開所予定保育園⑤(2020年は小規模園がありましたが、2019年は何もなかった気が。二次利用調整からしか申請できない園です。)
11/7 さて、児童福祉審議会の保育部会11/15の審議予定が公表されていますが、認可園の認可の議事予定がありません。おそらく1・2歳児保育園も普通の認可園も小規模園も応募する事業者がなかったのではないでしょうか。すると可能性としては10/7の保育部会で認可された認可園くらいかなと思います。しかし二次利用調整からの申請ではどこの区だろうと4、5歳はいないに等しい状況になるはずです。「教育には保育園より幼稚園」と誤解する人の盲点 | 知っていますか? あなたの街の「保育力」 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュースこういったコラムでもありますが、この年齢で同級生が少なすぎるのは小学校とのギャップを考えるとつらいので、それなら募集せずに低年齢に定員を振るのか、そもそも乳児認可園なのか、少し気になるところです。
21/11/10
2021年は監査関連は前年がコロナのせいで通常運行していない年でしたので企業主導型の公表の時期が認可園の締切後とかなり遅い時期になりました。
また認可園の新設園整備状況は、秋頃になると募集しても食いつきが悪かったようなので、次年度以降スケジュールの見直しが入る可能性もあるのではないかな、と思います(季節ではなく景気の問題かもしれないので変わらない可能性もありますが)。
小規模の連携園は少し早まって利用案内とほぼ同時更新、認可園の監査結果は9月更新だったのは嬉しいサプライズでした。
小規模の連携園については前年の進級実績などもう少し情報が公表されるといいなと思います。まあ情報の公開については言い出したらきりがなくボーダーがほしいなど色々あるのですが。
もう年内に公表されそうなものでは、児童福祉審議会の総会資料くらいしかめぼしい情報はないので、私は年の瀬気分です。現在申込中の方は運営法人変更などは、念のためチェックしておいた方がよいでしょう。
2022/1/1 これにてこのページの更新は終了します。